稜線の風に吹かれて
 

前穂高岳北尾根
2010/7/24~25


 仕事が片付かず出発時間を遅らせてもらって、豊橋出発が金曜の午後10時半。音羽蒲郡から高速道。中津川から19号。奈川経由で上高地。沢渡には午前2時半に到着。駐車場の隅にテントを張って横になります。
 タクシーを使って上高地に入り、新村橋からパノラマコース。「積雪のため通行できません」の案内板のとおり、途中残雪が登山道を覆っていました。アイゼン、ゼルベスト、ヘルメットもつけて、ザイルを使って通過しました。季節を勘違いしそうなくらい残雪は多く、板を持ち上げてくれば、スキーが楽しめそうな涸沢カール。天気は良好。ヒュッテのデッキで生ビール。穂高を眺めながらジョッキを傾けました。
 二日目、早朝、涸沢を出発。ゼルベスト、アイゼンにヘルメット。雪の斜面をコルまで登ります。稜線に出れば、雪は融けて夏山の岩稜が続きます。前穂高岳の北尾根は、アルパインクライミングのクラッシックルートとして有名なコースです。ザイルを結び、ギザギザの尾根のアップダウン。浮石、落石に気を配りながらの前進です。ザイルを頼りに岩の壁をよじ登り、今度は懸垂下降。もうひと登りで山頂です。前穂高岳山頂、標高3090m。両日ともに天候に恵まれて、充実した山行を楽しむことができました。
  
 





















24日          
     6:25 上高地
     7:10 明神館
     8:15 徳沢園
     8:50 新村橋
               9:05 パノラマコース
14:00 涸沢

25日          
  5:40 涸沢
           7:00 五六のコル
       14:40 前穂高岳
       14:55 前穂高岳
       15:15 紀美子平
           16:30 岳沢ヒュッテ
    17:50 河童橋




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栃の木沢(奥三河明神山)
2010/5/30


宇連ダムを横切り、満水に近い鳳来湖を横目に見ながら車を進めます。栃の木沢は、奥三河、明神山から鳳来湖へそそぐ沢の一つです。奥三河の沢としては代表的な沢といえます。今回は10名の参加。沢登りが初めての人、新入部員の人からベテランの方まで多彩な顔ぶれで入渓点に入りました。ヘルメットにゼルベストを着け、沢靴を履きます。沢登り特有のスタイルがあざやかです。
水の流れの中に足を踏み入れれば爽快な沢登りの始まりです。ズボンの裾を濡らしながら、ヌメを進みます。道の無い沢筋を上流へと登る沢登りは、通常の登山とは、また違った山との対話がそこあるような気もします。ザイルワーク、クライミング技術、ルートファインディング、さまざまな登山技術と経験に基づいた状況判断。沢を登るということは総合的な登山技術を試されているような、そんな気がします。逆を言えば危険もあります。
栃の木沢の核心部、大滝。今回は水量も多く、滑りやすい岩肌は以前にもまして難易度の高い状況でした。そんな中、果敢にも先鋒をつとめるWさん。それに続き全員が大滝を登りきることができました。














 

 

 



 
立岩
2010/6/12,13

12日、13日と、2日続けて、立岩でクライミング。






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鈴鹿前尾根
2010/6/6




今年も前尾根から、勤労者山岳連盟清掃登山に参加しました。




 

 

 




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